SHAンパンでもいかが?

Andanteのゆったり生活

2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧

Goodbye September

あっという間に過ぎ去った9月です。早いものでもう10月。 ✨✨✨✨✨小学生のお嬢さん2人がショパンの幻想即興曲のレッスンを始めました。1834年―1835年に作曲。多くの作曲家がそうであるように、完璧主義者のショパンは満足した曲しか世に出そうとはせずにこの曲…

夕焼け

今にも降り出しそうな曇りの一日でしたが夕方、空が燃え上がるような夕焼けに包まれました。 ✨✨✨✨✨✨茜色の空を見ながら聴きたくなったのはシベリウスの音楽です。『幼少の頃、私は心の中でヴァイオリンの音色を聴きながら自然をさまよった。森の木々とともに…

こんぺいとうの踊り

涼しくなりました。今日の夕食はお野菜たっぷりの簡単ポトフにしました。食後にドラジェを少し。ヨ—ロッパでは誕生日や結婚式のお祝いとして用いられるお菓子。 バレエ音楽「くるみ割り人形」は1892年にチャィコフスキ—が作曲しました。ドイツの作家、E.T.A.…

G線上のアリア

賛否両論に割れた国葬が無事に終わりました。菅前首相の率直で心のこもった弔辞に思わず涙です。 ✨✨✨✨✨✨バッハの管弦楽組曲第3番「Air」は英語では空気イタリア語では「Aria」でゆったりしたうたのことです。ドイツのヴァイオリニストであるアウグスト・ヴィ…

まさかの花火!

夕食時にワインをグラスに注いだところドカン・ドカンと花火の音?窓を開けると高い建物に少し隠れていますが次から次へと花火が上がっています。思わぬ花火見物付きの夕食になりましたが朝起きて新聞に目を通すと対岸の大阪夢洲で4万5千発が打ち上げられた…

大人のクイズ

秋らしいうろこ雲の午後でした。 「子供の情景」はシュ―マンが作曲した13曲からなるピアノ曲ですがこどもがピアノを練習するための音楽ではなく「子どもの心を描いた大人のための作品」なのです。この楽譜を手にしたリストは感動してシュ―マンに宛てて「この…

カレ—のCM

涼しくなりましたので久しぶりにカレーを作りました。 ✨✨✨✨✨一昔前に中村紘子氏のカレーのCMでシュ—マンの「謝肉祭」が流れるものがありました。ロベルト・シュ―マンが1834年から1835年にかけて作曲したピアノ曲で20曲の小品が収められています。この小曲は…

秋雨

雨のそぼ降る秋分の日は静かな朝になりました。ド―厶型のビニール傘で現れたお嬢さん。女王さまのようにカラ―コ―ディネ―トしていました。本人は気付いていませんでしたが、、、。 協奏曲の父と呼ばれたアントニオ・ヴィヴァルディの「四季」より秋。樫本大進…

「バター付きパン」

午前中は歯医者さんに伺い帰りは近くのパン屋さんに。紅茶だけ淹れて手抜きのお昼です。❣️リキュールと葡萄を添えて。 ✨✨✨✨✨✨あらっ!今夜の「クラシックTV」もモ―ツァルトですね。❣️ ウィーンに出かけるたびに帰りはザルツブルクに向かうのが何よりの楽しみ…

ロシアからの独立を願って。

今日は昨日よりも更に涼しい気持ちの良い一日になりました。 ✨✨✨✨✨フィンランドに生まれたジャン・シベリウスはドイツやロシアの影響を受けながらも祖国の文学や神話をヒントに独自の音楽を作りあげていきます。19世紀のフィンランドはロシア帝国の厳しい支…

楽しむこと。

台風が去り爽やかで涼しい気持ちの良い朝でした。夕方も寒いくらいで断崖君はお洒落な長袖でやってきました。「音楽する」ことを英語では"Play”フランス語では"Jouer”ドイツ語では"Spielen”これはすべて「遊ぶ」という意味ですので音楽の根本は楽しむことで…

静かにお見送り。

台風が通過中。TVで女王さまの国葬を拝見しています。 ✨✨✨✨✨国葬を終えてウィンザー城への車列が始まりました。お花が投げられたり拍手が起こったり沿道は沢山の方々のお見送りです。日本時間、11時過ぎウィンザー城のロングウォークからは軍楽隊やバグパイ…

嵐の前のしずけさ

大型の台風が近づいていますのでミサのあとデパートで買物を済ませました。 今日は雨も風もなく嵐の前の静けさでしょうか。 ✨✨✨✨✨西ドイツのガーミッシュ・パルテンキルヒェンに大作曲家のリヒャルト・シュトラウスが後半の40年を過ごした家があります。楽劇…

今も昔も。

1685年、同年生まれのバッハとヘンデル。ヘンデルはイタリア、イギリスなどに住む国際人でした。バッハは国から出ることはあリませんでしたがフランス音楽を好みヴェルサイユ宮殿のことも知っていて影響を受けていました。 ✨✨✨✨✨✨そのバッハの作品の中に「組…

世界文化賞

今朝の新聞にとても嬉しいニュースがありました。クリスチャン・ツィメルマン氏が世界文化賞を受賞されますね。本拠地はスイスですが東京にもご自宅をお持ちのポーランド生まれのピアニスト氏で18歳の時にショパンコンクール第1位でいらっしゃいました。学生…

最初の作品

✨✨✨✨✨昨夜、定刻通りに始まった女王さまの葬列。準備に準備を重ねられた荘厳で洗錬されたウエストミンスター宮殿への行進でした。 ✨✨✨✨✨✨ サ―・エドワード・ウィリアム・エルガー(1857―1934)大英帝国の偉大なる栄光をたたえて「威風堂々」などを作曲しまし…

スコットランド

毎日、女王さまのニュースを拝見しています。スコットランドで崩御の女王さま。バルモラル城からエディンバラのホリールード宮殿。そしてロンドンにお戻りになりました。 ✨✨✨✨✨メンデルスゾーンは生涯に5曲の交響曲を書きましたが一番最後に作曲されたのが第…

まぎらわしい。

ウィンナ・ワルツといえば思い出すのはヨハン・シュトラウス。この名前の音楽家は二人いてまぎらわしいですね。以前にも書きましたが、「ワルツの父」ヨハンとその息子の「ワルツ王」ヨハン。ヨハン2世は「美しき青きドナウ」「ウィーンの森の物語」「皇帝円…

あるプロの練習方法

まだまだ真夏のように暑い日中ですが日の入りが早くなりびっくりです。 ✨✨✨✨✨ある有名な音楽家の方の練習方法は実際に音を出す前に長い時間をかけて楽譜を眺めるそうです。楽譜を調べてここはどのようにすればうまくできるのか頭の中で充分に計画し組み立て…

秋のおとづれ。

秋の味覚の栗きんとんが届きました。秋の到来です。 🥀🥀🥀🥀🥀涼しい風に吹かれながら今年も中秋の名月も眺めることができました。日中はまだまだ暑いですが秋のおとづれを感じます。 ✨✨✨✨✨オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲。イタリア生まれのピエトロ…

爽やかな朝。

今朝は4時過ぎに目が覚めてしまいました。日の出は5時38分。屋上は爽やかで涼しい風が吹いて寒いくらい。朝が早いと時間がたっぷりありますね。 北欧音楽でもっとも国民が反応を示したのはエドヴァルド・グリークでした。グリークを生んだノルウェ—は「フィ…

女王さま

エリザベス女王御逝去の報をとても寂しく思います。物心ついたころからずっと英国の女王さまでいらっしゃいましたので格別な思いがあります。ファッショナブルでお美しく気品高くてユ—モアもおありの女王さま。国歌も歌詞が変わりますね。

18時間。

陽の落ちるのが早くなりました。確実に秋が近づいています。秋の夜長に長い曲はいかがでしょうか。 ✨✨✨✨✨エリック・サティ(1866―1925)7月にジムノペディについて少し書きましたが今夜は彼の書いた世界一長いピアノ曲「ヴェクサシオン」です。嫌がらせとい…

Happy birthday song

今夜は91歳の先生のお誕生日会。内輪で小さな宴を開き日本酒と和食でお祝いしました。 ✨✨✨✨✨「Happy Birshday」を歌ってお迎えしました。素晴らしいソリストが揃っているのでゴ―ジャスな混声4部で。貸切ですから思いっきり歌わせて頂きました。 これはアメリ…

水上の音楽

今朝は台風が近づいているとは思えないような空模様でしたが湿度が高くて暑い一日でした。 ✨✨✨✨✨✨10年前になりますがエリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリーのお祝いの折には350年ぶりにテ―ムズ川で水上パレードが行われましたのをTVで拝見していました。…

ステンドグラスの色彩感

オリヴィエ・メシアン。(1908―1992)フランスの作曲家。20世紀最高の作曲家で名オルガニストでした。ネクタイ無し派で定番のお出で立ちはステンドグラスを連想させるような派手な色柄のシャツです。メシアンは生来、音を聴くと色がイメージ出来るという稀有…

真夏のような一日。

今日も暑い日でした。夕方4時過ぎにもかかわらず入道雲が東の空にニョキニョキとそびえ立っています。まるで真夏の空。台風がゆっくりと近づいてくるようです。 今日は朝から忙しく過ごしたのでゼリーで一息つきました。 ✨✨✨✨✨オ―ドリヘップバーンの懐かし…

ユ―モアあふれるイケメン君

フレデリック・フランソワ・ショパンの性格は繊細で傷つきやすく陰鬱だと思われがちですが情熱的な激しい作品も多く作曲しています。 🥀🥀🥀🥀🥀幼い頃から色々な面で才能を発揮し、ユ―モアのセンスもありモノマネも得意。漫画を描くのも上手でした。 ✨✨✨✨✨✨6歳の時に…

ハ―プの名手で作曲もしたマリ―アントワネット

1762年の10月に神童と名高い6歳のモ―ツァルトのシェ―ンブルン宮殿での御前演奏が実現します。皇帝フランツ一世と女帝マリア・テレジアはザルツブルクからやってきた音楽家の家族をもてなしました。宮殿の磨きぬかれた床で滑って転んでしまった彼を助け起して…

美しいおと

今夜はダン・タイ・ソン氏のリサイタル。ベトナム出身でショパン・コンク―ル第1位。昨年の第1位のブリュ―ス・リゥ氏の先生でもいらっしゃいます。ショパンコンクール第1位で来日された折に聴きに行って以来、何年ぶりでしょうか。昔、聴かせて頂いた時には…